政策争点

風船爆弾と原爆投下は同じだ??非戦を訴える戦争犯罪の語り部の間違い

風船爆弾と原爆投下は民間人を標的にした戦争犯罪と語る、非戦の語り部の主張。しかし、これは国際法執行機能である報復や復仇という機能を見落とした語り部の勘違いによる主張。国際法の視点からわかりやすく解説します。
政治改革

戦艦大和の謎の反転??|栗田艦隊とレイテ沖海戦からみる敗戦の2つの理由

レイテ沖海戦で栗田艦隊は謎の反転をし、戦わずして敵前逃亡をしてしまう。日本は物量の差で米軍に負けたというが、実際は物資や技術(ハード面)ではなく、行政上のシステム運用(ソフト面)の面で米軍よりも劣っていたのが敗因として大きい。
憲法

8月15日に日本人が「反省」する4つの不思議な理由

諸外国では戦死者に対し慰霊するのは自然ですが、日本人みたいに反省はしません。各国は自国の戦争犯罪を全く反省しないのに、日本人だけが反省をする。これは何か合理的な意味があるのでしょうか。この不思議な現象を解明します。
政治改革

領域警備は誰の担当??今でも「海の警備」は法の空白地帯

自衛隊の艦船は領域警備を行えるのか。北朝鮮不審船は海からやってくるのであり、海の警備が日本の急務。しかし、海上保安庁も自衛隊もどちらも領域警備に十分な対処を行えていないのが現状。まったくの空白地帯となっています。
憲法

交戦規定が不明瞭|能登半島沖不審船事件からみる日本のシビリアンコントロール

交戦規程が日本の自衛隊では曖昧である。1999年の能登半島沖不審船事件は自衛隊がみすみす北朝鮮不審船を取り逃がした。交戦規程が明確でなく、効果的な武器使用が出来なかったためだ。交戦規程はシビリアンコントロールとも直結する。これは大問題である。
政治改革

必見!拉致問題未解決の真犯人は日本政府|拉致問題の真相を暴露

なぜ拉致問題が解決しないのか?拉致事件に対する国民の誤解は、拉致は対外問題ではなく国内問題であるということ。拉致をすでに解決済みとした日朝平壌宣言を破棄し、北朝鮮拉致被害者の救出を願う政党が現れ、汚職政治家が一掃されることが唯一の解決策。
憲法

改憲派と護憲派はなぜ論争するの??護憲派3類型と改憲派との主張的距離を考察

改憲派と護憲派はなぜ同じ日本人でありながらこうも食い違うのか。護憲派には3つのタイプが思想的に存在し、それぞれ護憲であっても考え方が異なる。また第4勢力ともいえる反日派(左派)も存在し、日本政府というプレイヤーの影響も。改憲派と違い、きわめて錯綜している。
憲法

全体主義ってなに??この”迷惑”な言葉に苦しむ戦後日本の憲法学者

全体主義という言葉はよく「全体主義的な○○はだめだ」という形でよく使われる。しかし、イメージ先行で使用され特に具体的に説明されない。司法試験のテキストでも曖昧模糊とした表現でよく使用される。一体全体主義に意味などあるのか。
憲法

必見!自衛隊違憲論争は決着せず…安倍改憲の欺瞞|不必要な憲法改正

自衛隊違憲論争を解決するために安倍自民党は憲法9条をそのままに、9条の2を加憲するという案を提出。しかし、これで自衛隊が戦力として認められることはなく、今後も立法府と司法府の見解の差は縮まらない。安倍加憲は単なるパフォーマンスだ。
憲法

緊急事態条項(国家緊急権)の導入は不可能?|憲法改正の論点

緊急事態条項(国家緊急権)導入に関し、安倍政権の改憲は絶対禁止との声がイデオロギー的な観点より主張されています。しかし、日本国憲法の性質から考えても緊急事態条項の導入は無理があります。権利の中身に関しても具体的に解説します。
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